モンロー工法の特長

1.限られた狭いスペースでの施工が可能

  • 間口9m、奥行き11m以上であれば施工できます。(25tタイプ使用時)
    25tタイプ
  • 敷地の中に入る大型重機はベースマシン1台でソイルセメント柱列壁が可能です。


施工例:
(仮称)JKビル新築工事 東京都文京区根津1丁目付近
(仮称)サンテミリオン目黒東山新築工事  東京都目黒区大橋1丁目付近
(仮称)東神田マンションA棟新築工事 東京都千代田区東神田1丁目付近

2.前面道路の幅員が狭い場所でも施工可能

  • ベースマシンはホイール式なので、自走させてセッティングできます。
  • 前面道路の幅員が4.5m程度でも、間口が7m以上あればベースマシンをセッティングできます。(25tタイプ使用時)
    25tタイプ
  • 機材の搬出入は、すべて4t車ベースで可能です。

3.狭い敷地内で最大限の建築スペースを確保

  • 従来の連続壁に比べ、孔径を35cmと大幅に縮小しています。
  • 隣地境界いっぱいに隣接建築物があっても、境界より連続壁心の中まで31.5cmあれば施工出来る為、 建築物の外壁より境界まで41.5cmで納まります。(H−200x200使用時、施工精度を除く。)
    H−200x200使用時
  • 削孔径は4種類(φ350、φ400、φ500、φ600)が可能です。
    削孔長は最大23m(錐継施工時)まで可能です。
  • 傾斜地・敷地内に段差がある所でも施工可能です。
    施工例: (仮称)グラーサ恵比寿新築工事 東京都渋谷区広尾1丁目付近

4.止水性・周辺地盤の影響

  • 現場造成のソイルセメント壁1エレメントを施工し、次のエレメントを施工する際に前施工壁部と必要寸法だけラップ施工することにより、 エレメント間が連続的に一体となり、接続部の止水性が格段に向上します。
  • 原位置の土砂と硬化液をミキシングしてソイルセメント壁を造成するため孔壁の緩みや崩壊がなく、 地盤沈下など周辺地盤への影響が極めて少ない。
  • 近年問題化している土壌汚染問題に対しても高い止水性をもつソイルセメント壁により、 有効な土壌汚染対策となります。