基礎建築業界の常識を一新した“モンロー”をご存じですか

基礎建築業界の常識を一新した“モンロー”をご存じですか

ソイルセメント柱列壁モンロー工法は、
限られた狭いスペースで可能にした弊社の特許工法(特許第1875289号、連続壁体の造成工法)です。
最小施工スペースは、間口9m、奥行き11mで可能。
従来では不可能だった都市部の狭い敷地内、作業地盤が複雑な場所での施工も可能。
止水性に優れた山留工事を短期間に、ローコストで実現します。
この工法は、原位置の土砂(Soil)にセメントミルクを混合(Mixing)させて
壁体(Wall)を造成するもので、
専用に開発された特殊多軸混練オーガ機で土中を削孔する際
(削孔時、引上げ時とも回転と硬化液などの混合液を噴出させて、
掘削土砂と混合させつつ、1エレメントの壁状の削孔混練を行います。
これにより現場でソイルセメント壁が造成でき、
かつ各エレメント壁に連続的にラップ連結させることにより、
スピーディーに一体化された強力な壁体を
形成します。

※モンロー工法は、限られたスペースでも華麗に動き回る特性を“モンローウォーク”にたとえて命名されました。